
不動産のなかには、売りに出しても売れにくい物件があります。
そのため、自宅の売却を検討している方のなかには、自宅が売れにくい不動産に該当していないか、不安を抱いている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、売れにくい不動産とはどのような物件なのか、3つのタイプ別にご紹介していきます。
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再建築不可の不動産が売れにくい理由
再建築不可の不動産とは、今建てられている建物を壊してしまうと新たに建物を建築できない不動産です。
接道義務(幅4m以上の道路に土地の間口が2m以上接していること)を満たしていない不動産は、再建築不可の不動産に分類されます。
再建築不可の不動産は築年数が古いにも関わらず、建て替えや増改築をできない点が、売れにくい大きな理由です。
また、倒壊のリスクが高い点や、購入時に住宅ローンを組めない点も売れにくさを増長させています。
これらの点から再建築不可の不動産は、売却できたとしても、売却相場は一般的な不動産の5~7割です。
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テラスハウスが売れにくい理由
テラスハウスとは、2戸以上の住戸が壁を接して連なっている低層住宅です。
テラスハウスはアパートのように共有部分が存在しないので、建物に隣接する駐車場や庭などは、各居住者の専用物にできる点が大きなメリットといえます。
しかし、テラスハウスは構造上、窓が少なかったり1戸を支える屋台骨が頑丈でなかったりするため、住宅の担保価値が低いです。
担保価値の低い物件は住宅ローンが組みにくいので、テラスハウスは現金一括、または審査の甘い高金利ローンを利用しないと購入できない点から、売れにくいとされています。
また、テラスハウスは隣家と壁がつながっているため、単独で建て替えができない点も売れにくい理由です。
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賃貸併用住宅が売れにくい理由
賃貸併用住宅とは、1つの建物の中に所有者の自宅と他人に貸す部分が共存している住宅です。
1階へ賃貸用に1Kの部屋を3~4戸用意し、2階をまるまる自宅として使用するパターンが多く見られます。
賃貸併用住宅は住宅ローンを返済しながら家賃収入を得られる点がメリットですが、1棟まるごとマイホームとして使用するには間取りの使い勝手が悪いため、売れにくいです。
また、マイホームとして使用するには大がかりな修繕も必要なので、その点も売れにくい原因になっています。
さらに、賃貸併用住宅はマーケットが小さいため、投資用物件として売りに出しても売れにくいです。
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まとめ
売れにくい不動産とは、再建築不可の物件やテラスハウス、賃貸併用住宅の3種類です。
これらの不動産は買い手からすると使い勝手が悪く、費用面も一般的な住宅よりデメリットが多いため、売却を検討している方は注意をしましょう。
ただし、上記の不動産を所有している方は不動産会社に相談をすると、売却に向けてさまざまなアドバイスを受けられるので、一度話をしてみると良いでしょう。
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お客様のご要望にそった物件をご紹介しますので、お気軽にご相談ください。
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