築20年を経過している一戸建ては売却が難しいと思われる方も多いと思いますが、市場では活発に取引されているのをご存じでしょうか。
しかし、新築物件ほど期待値が高くないので、事前に対策が必要です。
今回は築20年の一戸建ての資産価値やリフォームの必要性を解説します。
売却のコツも合わせて解説しますのでぜひ参考にしてください。
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築20年一戸建てを売却するときの資産価値
築20年の一戸建ては、建物の価値がなくなり売却価格は土地代のみといえるでしょう。
新築物件は入居してから価値が下がり始め、20年経つと建物の価値は底値となってしまいます。
日本では新築物件が好まれる傾向が強いので、中古物件は年数が経つほど需要が落ちてしまいます。
建物が古くなってしまう、需要が低くなるといった2つの理由で築年数が経っている物件は資産価値が低いとされています。
ただし、資産価値は低いですが築20年の一戸建ては多く売れており、築10年以降の物件と売れやすさは変わりません。
2021年において、新規登録された築16〜20年の一戸建ては11.3%で、成約した割合は13.7%と需要が上回っており、問題なく売却できるでしょう。
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築20年の一戸建てを売却するときのリフォームの必要性
築20年以上経つ一戸建てを購入する方はリノベーションやある程度のリフォームを目的とした購入需要が高いので、基本的にはリフォームは不要です。
築年数が経過していると建物自体の価値がほぼゼロなので、土地代だけとなり安く購入できます。
建物が古くてもこだわりを持ちたい方にとっては入居前にリノベーションをおこなうのである程度の経年劣化は問題ありません。
著しくひどい痛みや購入をしぶってしまうほどの汚れや故障がある場合には、修繕をおこなったほうが良いでしょう。
リフォームしても費用が価格に影響するわけではありませんので、注意してください。
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築20年の一戸建てを売却するコツ
1つ目は、時間にある程度余裕を持って売却活動をおこないましょう。
活動開始から引き渡しまでは6か月程度はかかり、長いと1年かかってしまいます。
売れない場合には、相場を確認し冷静に判断したほうが賢明なので、焦らず高値で売れるように時間に余裕を持ちましょう。
2つ目は、ハウスクリーニングをおこない建物をきれいな状態を維持しましょう。
建物の印象は購入時の大事なポイントなので、室内の清掃は業者に依頼し、庭も見栄えがよくなるように整えてください。
3つ目は、ホームインスペクションを実施し第三者から安全な住宅と証明してもらいましょう。
目に見えない箇所もプロに診断してもらい証明をもらえると、アピールにつながります。
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まとめ
築20年の一戸建ては建物自体には価値がなく土地代での売却になりますが、購入希望者も多くリフォームの必要性もないといった利点があります。
購入希望者にアピールできるよう、ハウスクリーニングやホームインスペクションを活用して焦らずに高値で売却するために時間に余裕をもちましょう。
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お客様のご要望にそった物件をご紹介しますので、お気軽にご相談ください。
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