ペットと一緒に暮らしたマンションを売却しようとお考えではありませんか?
とくに犬や猫を飼っている場合、室内に傷やにおいが付くため、売却額が下がる可能性があります。
本記事ではペットがいるマンションの売却について、売却額が下がりにくい理由や下げないための注意点、チェックされるその他のポイントについて解説します。
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ペットを飼っているマンションの査定額が下がる理由
ペットを飼っていると、室内ににおいや傷、汚れが付きやすくなります。
そのため、飼っていない物件よりも高く売れないと言われています。
しかし実際のところ、ペットを飼っていることで査定額は下がりにくいです。
その理由は、部屋が劣化していてもその原因を問われないからです。
ペットを飼っていない物件でも、劣化がひどければ査定額は下がります。
一方でペットを飼っている物件でも、においや傷、汚れなどをしっかり取り除いていればあまり下がらない可能性があります。
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ペットを飼っているマンションの査定額を下げないための注意点
ペットを飼っているマンションは、修繕などをしなければ、飼っていないマンションよりも査定額が下がりやすいです。
そのため、価格を下げないためには次の注意点を押さえなければなりません。
1つ目は、さまざまな場所の修繕です。
壁や床に付いた傷を修繕したり、ノミ・ダニの対策を施したりすると、売却額が下がるのを防げます。
2つ目は、徹底したにおい対策です。
居住者はにおいに気付きにくいうえに、換気や市販の消臭スプレーでは消しにくいです。
そのため、専門業者へ依頼してにおいを消してもらったり、においの度合いを第三者に確認してもらったりする必要があります。
3つ目は、ハウスクリーニングです。
ハウスクリーニングを利用すると、自分では除去できなかったにおいやひどい劣化も修繕できます。
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マンション査定でチェックされるそのほかのポイント
マンションの査定でチェックされるポイントは内装だけではなく、次のポイントもチェックされます。
1つ目は、立地です。
マンションの資産価値は、最寄駅から近いほど高くなりますが、周辺施設などにも影響されます。
2つ目は、建物の築年数で、新しい物件ほど建物の資産価値は高い傾向にあります。
とくに資産価値は、新築物件購入後すぐに10%程度下がり、築10年程度で購入時の70〜80%程度、築20年で半分になるため、注意が必要です。
3つ目は、間取りや部屋の向きです。
とくに日当たりの良い南向きの部屋や角部屋は、ほかの部屋よりも人気があります。
また間取りは広いほうが査定が高くなりますが、立地やターゲットによってニーズが変わることも把握する必要があるでしょう。
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まとめ
ペットを飼っていても、マンションの査定額には直接影響しません。
しかし、においや傷、汚れなどを修繕しなければ、簡単に査定額が下がってしまいます。
またマンション査定では、内装だけでなく立地や築年数、間取りなどもチェックされます。
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