東大阪にマンションを持っている方のなかに、4LDKの物件の方はどのぐらいいるのでしょうか。
間取りが広くなるほど売れにくい、ファミリー向け物件より単身向け物件のほうが売れやすい、という情報が多く出回っています。
ここでは、4LDKのマンション売却が難しいと言われて売れない理由、売るときのアピールポイントについて解説していきます。
4LDKのマンションは売却が難しい?売れない理由とは
なぜ「4LDKのマンションの売却が難しい」と言われているのか、その理由は価格と部屋数にあります。
物件の所在地にもよりますが、都心など地価が高い場所の場合は面積が広くなればなるほど物件価格は高くなっていきます。
また、部屋数が多いことも懸念材料の1つになるようです。
ファミリー層には適していると思われがちですが、子どもの人数や老後の生活を考えると部屋を余らせてしまうと考える方が多いようです。
価格や部屋数は、物件探しのときに「上限」を決めて探しています。
どれだけ設備などの条件がそろっていても、希望価格以上の場合は購入希望者の目につくこともありません。
それほどまでに、価格や部屋数はシビアな数字なのです。
4LDKのマンションは売却が難しい?アピールポイント
4LDKのマンションを売却するためには、家族が多い方に向けてアピールしましょう。
まずはファミリー層をターゲットとし、子どもが2人以上いる方の目につくように工夫します。
どのような工夫で目につくようになるのか、それは部屋数が多いことによる収納スペースの充実です。
家族の人数が多いとものや、家具なども多くなっていきます。
使わないものやシーズンごとに入れ替えるものなど、かなりの収納場所が必要になることがほとんどです。
収納スペースが充実していることは、部屋をきれいに保ちながら、ものの置き場に困らない安心感につながります。
野球やゴルフなど大型のスポーツ用品を置きたい方、子どもの部活用品を収納したい方にもおすすめできるよう、写真や物件情報を充実させましょう。







