昭和30~40年代にかけて多く建築された団地は、設備や間取りの面で現代では使いにくい場合も少なくありません。
そのため、所有している団地を売却しようと思っても、そのままでは売れないかもしれません。
そこで今回は、団地を有利に売却するために、リフォームをしてから売る・リノベーションをしてから売る・そのまま売るという方法を解説します。
有利な団地の売却方法①リフォームをしてから売る
水回りなどの設備が古い団地の場合には、老朽化が進んだ部分をリフォームしてから売るのがおすすめです。
古い設備は、現代の生活にそぐわないだけでなく、汚れや経年劣化などが目立つためなかなか買い手がつきません。
そのため、まずはこうした設備を一新して、使い勝手の良さをアピールしてみましょう。
リフォームする具体的な部分としては、キッチン・トイレ・浴室などが挙げられます。
ファミリー向けの団地であれば、システムキッチンの導入を検討してみてください。
また、節水効果のあるトイレに交換して、水道料金を節約できる点をアピールするのも良いでしょう。
さらに、浴室では給湯器を新しくすると同時に、バスタブ・床・壁も新しくして気持ちの良い空間を作ってみてください。
有利な団地の売却方法②リノベーションをしてから売る
リフォームよりも手間や費用がかかりますが、より現代的に生まれ変わらせるためにリノベーションをするのも1つの方法です。
リノベーションならばリフォームと違い、内部を間取りから変えられます。
古い団地は現代では使いにくい間取りとなってしまっていることも多いため、ターゲットとする買い手に合わせて使い勝手の良い間取りに変更すると良いでしょう。
現代で人気のある間取りとしては、リビングやダイニングといった家族のコミュニケーションスペースを広くとったものが挙げられます。
買い手候補は手間や費用をかけずに即入居できる物件を探しているケースも多いため、リノベーション物件が有利になる可能性があります。
有利な団地の売却方法③そのままの状態で売る
そのままでは売れにくい築年数の古い団地でも、リフォームやリノベーションをせずにそのまま売ったほうが有利になるケースもあります。
売却前にリフォーム・リノベーションを実施すると、その費用を負担するのは売主です。
しかも、多額の費用をかけてリフォーム・リノベーションをしても、その費用を回収できるだけの価格で売却できるとは限りません。
そのため、そのままの状態で売りに出し、買い手が自由にリフォーム・リノベーションできる状態のほうが有利になるケースもあります。
また、築年数があまり古くない団地や駅の近くにあるなど立地条件の良い団地の場合には、そのままの状態でもすぐに買い手が見つかるでしょう。
まとめ
リフォームしてから団地を売却すると、水回りなどの設備の新しさをアピールできます。
リノベーションして売却する場合には、買い手に合わせた間取りに変更するのがおすすめです。
また、立地の良さや築年数の新しさを活かして、そのまま売却することも考えてみてください。
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